前回の「消費税10%」の続きになりますが、

利用者様より「おたくに支払った消費税はどこに行っちゃうの?」というシビアな質問もありました。

他の業者さんやお店なども同じですが、お客様より支払って頂いた「消費税」は事業者が「預かり消費税」という形で一時的に預かっている状態になります。

それを年に一度「確定申告」の時に申告をし事業税とは別枠で納税しています。

確定申告を適切に行わなければ抜け道はあるかも知れませんが、当事業所(住まいる悠)は「神奈川県知事許可」を受けている事業所なので、毎年「納税証明書」の提出をしなくてはなりません。

なので、利用者様よりお預かりした消費税は適切に支払わせて頂いております。

総売り上げの内、消費税で消えていく額がどれくらいなのかを気にしていないと、年に1度の納税の際にかなりのショックを受ける事になります。