既存の塀を撤去し駐車場からの車椅子移動を容易にした事例

 

改修前

改修前

塀の開口部が狭く、玄関ポーチの複雑な段差があり、駐車場に車を置いた状態では車椅子の介助付移動を行う事が不可能でした。

施行中(塀の解体)

 

     まず、既存の塀を一部撤去し動線を確保します。

介護保険住宅改修では、動線を確保(拡張)する為のこの工事は対象外となります。

施工後

施工後(ポーチの段差)

開口部分が広がり、ポーチの段差解消と緩やかなスロープを造る事で、車が停めてあっても車椅子での侵入が容易に出来るようになりました。